ECP 5シリーズ独自の仕様


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 ECP5シリーズテーマは、ECP4シリーズテーマの特長を引き継ぎながらも、商品詳細ページのUI(ユーザーインターフェース)を向上させて、デフォルトの状態で商品画像がより大きく表示されたり、複数の画像があった場合、簡単に切り替える事が可能となっています。

ECP5シリーズ サイトレイアウト

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 ECP5シリーズテーマのレイアウトは、もっともシンプルでスタンダードな2カラムの左サイドバー、右メインエリアになります。

ホームページのレイアウトは、ファッションと同じ様に流行などもありますが、この2カラムレイアウト(左サイド)は、定番となっており、流行ることも無いですが、当分廃れることもないレイアウトです。

カート落ちを極力防ぐ1カラム表示

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 ショッピングサイトで、商品を買い物カゴまで入れたけど、途中で離脱してしまう、カート(カゴ)落ちは、顧客情報入力ページに余計な情報があったり、今の入力ページが全体の中のどこページなのかが分かりにくい事が要因の1つです。

ECP5シリーズは、カートページを1カラムに表示させる事で、入力作業に集中してもらい、カート(カゴ)落ちの頻度を減らします。

特にECサイトの最大手、アマゾンはこのレイアウトを採用している為、多くのユーザーは慣れ親しんでおり、とても使いやすいレイアウトです。

ECP5シリーズ ウィジェットエリアの配置(フロントページ)

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 フロントページのウィジェットエリアの位置は、「ヘッダーエリア」「メイン画像エリア」、「メイン上部」、「メイン下部」、「レフトサイドエリア」、「フッターエリア」、「コピーライトエリア」になります。

ウィジェットエリアの配置(通常ページ)

widgetAreaPage

 投稿ページ、固定ページ、アーカイブページのウィジェットエリアの位置は、「ヘッダーエリア」「コンテンツエリア上部」、「コンテンツエリア下部」、「メインコンテンツエリア上部」、「メインコンテンツエリア下部」、「レフトサイドエリア」、「フッターエリア」、「コピーライトエリア」になります。

※ショッピングカート関連ページ、会員ページには、「レフトサイドエリア」、「フッターエリア」、「コピーライトエリア」のみになります。

ユーザビリティを考慮した、グローバルナビゲーション

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 ECサイトはデザインも大事ですが、ユーザーにとっての見易さ、使い易さも大事になります。
ECP5シリーズでは、一番重要な項目がある「グローバルナビゲーション」を常に表示する仕様になっています。その為、ページを下にスクロールしても、いつでも重要なページにアクセス出来、ユーザビリティの向上が見込めます。
 また、「グローバルナビゲーション」がページ閲覧の邪魔にならないように、普段は、半透明(PC閲覧の時)な状態になっており、マウスオーバーではっきり表示される様、配慮しております。

商品の閲覧に集中できる、1カラムレイアウト

speciality

 出来るだけ商品の閲覧に集中できるように、サイドバーなどの無駄な部分は非表示にして、1カラム表示にしています。それにより、商品画像も大きく表示され、画像を通して商品の魅力を伝えやすくなり、さらに、沢山の商品情報を詰め込んでも、冗長になりにくく、見易さの向上も期待できます。

複数の商品画像の閲覧がスムーズな、マウスオンで画像の切り替え

speciality

 商品を手に取って見る事が出来ないECサイトでは、商品の魅力を伝える為に、商品画像が大きな役割を担います。ECP5シリーズでは、ユーザーが沢山の写真をスムーズに閲覧できるように、マウスオンで、メイン画像が切り替わる仕組みを採用。これにより、ブラウジングストレスを軽減して、よりよいブラウジング体験を提供できます。

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