MMAで定例行事のメール配信を自動化して煩雑な業務を効率化

MMAで定例行事のメール配信を自動化して煩雑な業務を効率化

取引先や常連のお客様に対して、毎年の年末年始のご挨拶やお盆、GWの長期休暇に対して、案内メールを送付する業務がありました。

実際、このメール業務は煩雑で、メールアドレスが変わっていて届かないお客様や、部署が移動された取引先の担当者など、情報のメンテナンスも大変でした。

そんなお悩みを持ったお客様からのご依頼で、マーケティング・マイクロ・オートメーションを導入致しました。

 

マーケティング・オートメーションのメール配信機能を利用する

単純にメール配信機能に特化したツールは沢山あり、本来、メール配信だけを目的にした場合、そちらのツールを利用する事をお勧めします。

ただ、あえてマーケティング・オートメーションを利用するのは、メール配信ツール以外に利用したい時に、その機能が既に備わっているので、会社の方針次第で、直ぐに使う事が出来ます。

 

取引先やお客様の情報をMAツールにまとめて管理する

今まで、お客様や取引先の情報は、各社員のメーラー(メールソフト)などにばらばらに点在していたり、管理という管理がされていませんでした。

それを、すべて、マーケティング・オートメーションツールに集約して、今後新たに獲得出来る連絡先情報も、マーケティング・オートメーションに自動で取り込まれる、もしくは、取り込む様に設定します。

 

取引先とお得意様(お客様)とで、セグメントを分けて管理する

取引先とお客様では、若干メールの文章を変える必要もある為、事前にセグメントを分けて、メールを送る時も、セグメント別に一斉送信する事で、効率化を図ると共に、最低限のビジネスマナーを守ったメールを送信する事にしています。

 

アクション(既読、返信)に対してポイントを付与

一斉送信したメールに対して、メールを読んでくれたり、メールに対して返信があったお客様には、ポイントを付与して、より大事にするお客様として管理する事が出来ます。

これにより、お客様の中でもより重要なお客様を見える化する事が出来、その情報を、社員全員で共有する事で、次のビジネスチャンスにつなげていきます。

 

現在困っている事に合わせて機能を絞る

マーケティング・オートメーションは、マーケティング活動を自動化する考え方ですが、あまりマーケティングスキルがない会社がそれを目指すのは、かなりハードルが高い運用です。

おそらく、実現する前に力尽きてしまう事でしょう。

弊社の掲げる、マーケティング・マイクロ・オートメーション(MMA)の考えに則って、現在、困っている事、課題だと思っている事を、ピンポイントに当てはめて利用する事で、低コスト且つ、出来るだけ早い期間で効果を実感できるようになります。

 

以上「1年の定例行事のメール配信の自動化をして、煩雑な業務を効率化」の事例紹介でした。

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