多くの人に読んでもらう為のブログ記事のタイトルの付け方


ユーザーのニーズを満たす良質なオリジナルコンテンツを考えて、読みやすく伝わりやすい様にライティングすれば、読み物としては、かなりのクオリティになると思います。

ただ、多くの人に読んでもらう為には、もう一つ大事な事が残っています。それは、記事の「タイトル」の付け方です。

これがまったくなっていないものと、かなり考えられているものとでは、雲泥の差が出るかもしれません。

今回は、ユーザーに興味を持ってもらう為のタイトルの付け方をご紹介します。

 

1.タイトルの中に、ユーザーが検索されそうなキーワードを含める

今となっては言わずもがな的な事ですが、ユーザーが検索エンジンで使用するキーワードが含まれていた方が、検索結果に表示されやすいと言う事。

そして、タイトルの中に含まれていた方が、ユーザーに発見されやすい、興味を持ってもらいやすいと言う事があります。

 

2.思わず読みたくなるようなキャッチ―なタイトルにする

多くの情報があふれている情報過多な世の中で、ユーザーの興味を引くには、ユニークでキャッチ―なタイトルを付けるのも1つのテクニックです。

例「スタバではグランデを買え」

「なぜグリーン車にはハゲが多いのか」

上記は、両方とも著書のタイトルですが、とてもキャッチ―なタイトルだと思います。

ポイントとしては、多くの人が経験する日常に対して、問題定義、疑問、共感、挑戦、思わず突っ込みたくなる要素を取り入れたタイトルと言ったところでしょうか?

ただ、キャッチ―なタイトルを付けるには、それなりセンスが必要で、考えるのも時間が掛かります。

また、キャッチ―過ぎるタイトルは、それだけユーザーの期待値を高めてしまい、記事を読んだら期待外れと言う事にもなりかねません。

 

3.大事なことは最初の30文字程度に収める

タイトルの長さに明確な制限はありませんが、googleの検索結果に表示される文字数は30文字程度です。(※明確な制限は無いと言え、長すぎるのは良しとされていません。)

だから必ず30文字程度に抑える必要はありませんが、人が読む事を考慮して、表示されるタイトルだけでも、伝わるよう30文字程度には、大事な事を収めましょう。

 

4.記事の内容と一貫性があり、分かりやすく表している

ユーザーの興味を引く為に、キャッチ―なタイトルを付ける事は推奨していますが、そこをはき違えて、実際の記事の内容とかけ離れたタイトルは、マイナスでしかありません。

恐らくgoogleは、記事のタイトルとコンテンツの一貫性なども把握していると推測できます。その為、一貫性が無い記事を上位表示する可能性は低くなります。

また、キャッチ―なタイトルに期待し訪れたユーザーは、期待外れのコンテンツを目の当たりにして、直ぐに離脱してしまうでしょう。

ただ、ページに訪れてもらう事を目的にしているなら別ですが、本来の目的は、記事を読んでもらう事だと思います。そこも考えて、タイトルを付けるべきかと思います。

 

5.タイトルの中に具体的な数字を入れる

このテクニックはよく使われている事ですが、タイトルに数字を入れる事で、ユーザーにその魅力が具体的にイメージされやすくなります。

例えば、「〇〇する時間が短縮できる便利グッズ」と言うタイトルと、「〇〇する時間が、”5分”に短縮できる便利グッズ」と言うタイトルだと、後者の方が、ユーザーに便利なイメージを具体的に抱かせる事が出来ます。

 

6.その記事を読んだ後の価値が伝わるタイトル

多くのユーザーが記事を読むのは、記事を読む事自体が好きと言う事よりも、その記事を読むことで得られる価値(体験、知識、情報)を期待しているから読むのです。

その為、その記事を読んだ後、どんな価値(体験、知識、情報)を得られるかを、タイトルを見ただけで伝わる様にした方が、ユーザーの事を考えたタイトルだと言えるでしょう。

 

タイトルの付け方のまとめ

いくつかご紹介しましたが、すべてのテクニックを無理に詰め込む必要はないと思います。状況に合わせて、使い分ける事が大切だと思います。

また、「SEOを意識したタイトルは」と言う事を聞かれる事もありますが、タイトルにユーザーが検索しそうなキーワードを含めると言う事以外は、あまり意識する必要はないと思います。

やはり大事なのは、「人が見てどう感じるか?」と言う事を考えた方が、最終的に良い結果が出ると考えています。

最後に、タイトルの付けかとして、参考ソースをご紹介します。

1億件もの記事を分析して明らかになった「シェアされる記事タイトル」の傾向とは?

 

以上「多くの人に読んでもらう為のブログ記事のタイトルの付け方」のご紹介でした。

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