こんにちは。Weblocoワンタイムスクール 代表講師ヤブです。

今回は、最近のネットニュースで気になった内容があったので、コラムを書かせていただきました。

 

リカレント教育の推進に予算を投入

「人づくり革命」「人生100年時代構想」と言った事がしきりに言われ、つい先日ネットニュースでは、「学び直し教育」推進に5,000億の予算を投入方針を固めたという記事がありました。

恐らく、再就職(転職)や定年後に、学び直しをする人たち、起業する人たちに、新しいスキルを学ぶための補助金にも使われると考えられます。

 

リカレント教育で何を学ぶか?

学び直しといっても、いったいどんな教育をすればよいかは、悩むところだと思います。

基本的には、「〇〇したい!」と言う目的や目標ありきで、とりあえず学んでから考えようという感じでは、後々、時間とお金の無駄になりかねません。

そういう意味では、目的達成に必要なスキルを学ぶ事がセオリーだと思います。

 

必要性と学習コストのバランスを考える

補助金で、どれだけ費用が軽減されるかは分かりませんが、目指すレベルまでにかかる学習コスト(お金と時間)は、考える必要があります。

その為、必要性が高かったとしても、まったく畑違いの分野で、ほぼ1から学ばなければいけない分野は、当然学習コストも高く成ります。

その為、必要性と学習コストのバランスを考えた上で、時には目的を変える事も必要な場合があると思います。

 

Webマーケティング、Webスキルの必要性

10年後、20年後の事は分かりませんが、現在のビジネスに置いて、Web、インターネットを利用していない会社は、ほとんどいないと思います。

また、ビジネスに関わらず、個人でも、インターネットを使って、情報収集や商品の注文などを行っています。

そういう意味では、今後、Web業界で働く人はもちろんの事、起業したり、新しい分野に進出する場合、WebマーケティングやWebのスキルは、必要性が高いと思います。

 

学び方で選ぶリカレント教育

リカレント教育をする上でもう一つ大事な要素は、学び方だと思います。

学び方とは、もう一度「大学」「専門学校」に通い直す。「本」「インターネット」を使って「独学」で勉強する。メンター(指導者)から学ぶ。など

それぞれ、一長一短ありますが、お金と時間に余裕がある方は、「大学」「専門学校」などに入ると良いかもしれません。

もし、「お金」に余裕が無い場合は、必然的に「独学」と言う形になりますが、どれか1つと言うよりは、ハイブリッドでも良いかと思います。

例えば、基本は「独学」だけど、困った時は「先生に相談しよう」的な感じです。

 

「独学」の場合、困った時に相談できる「メンター」を見つけておく

何でもかんでも一人でやるのは、効率が悪い事があります。自分であれこれ調べるよりも、人に聞いたら一発で回答を得られる場合もあります。

時は金なり(タイムイズマネー)と言う事で、時には、お金を払ってでも、分かる人に相談する事も選択肢に入れると、勉強も捗るかもしれません。

Weblocoセミナーでは、「マンツーマンレッスン」を定期的に実施しておりますので、Webスキルやマーケティングの事で壁にぶち当たっときに、スポットで利用頂ければ、独学学習のマイナス要素を補える場合もあります。是非ご利用ください。

 

マンツーマンレッスンの詳細