インバウンド需要に対応!予約システム(Leisureve)の多言語(外国語)対応機能をご紹介

インバウンド需要に対応!予約システム(Leisureve)の多言語(外国語)対応機能をご紹介

こんにちは。Webloco代表/Webディレクターのヤブです。

本日は、弊社のレジャー施設予約システム(Leisureve)に新しい拡張機能「多言語(外国語)対応」が実装されましたので、その紹介をしたいと思います。

 

「円安」×「新型コロナの終息」でインバウンド需要が盛り上がる?

2年以上にもわたって、「新型コロナ」の猛威にさらされてきましたが、ワクチン接種の普及率も高まり、社会は「ウィズコロナ」を意識した対応に移りつつあります。

これにより、これまで我慢してきた旅行需要、特に海外への旅行が少しずつ戻ってくると思います。

さらに、今は「1ドル130円(2022年5月上旬時点)」の超円安になっています。状況によっては、もっと円安になるかもしれません。

これにより、欧米圏の観光客は、日本への旅行を前向きに考える人が多くなり、インバウンド需要が盛り上がるのではと考えています。

 

レジャー施設予約システム(Leisureve)について

予約システム「Leisureve」は、レンタカーカー、キャピングカー、キャンプ場、レジャー施設などの予約管理を円滑に行う為のシステムとなります。

料金設定を、シーズンや曜日に合わせて、フレキシブルに対応出来る点が特徴です。

予約システム(Leisureve)の詳細を見る

 

新拡張機能「多言語対応」の概要

「Google自然言語翻訳機能」を利用して、「日本語」をかなり自然な外国語に翻訳します。

現時点で対応出来る言語は、「日本語」「英語」「中国語」「韓国語」の4カ国語となります。

 

新拡張機能「多言語対応」の料金

予約システム「Leisureve」の基本パッケージに、追加オプション「¥60,000+税」で使用する事が出来ます。

利用状況によっては、(1月あたり50万文字を超えると、「$20/100万 文字」の)費用がGoogleから発生します。

ただ、1月あたり50万文字は、1000文字のメール500通分となりますので、よっぽどでない場合、発生しないと思います。

 

新拡張機能「多言語対応」の特徴

メンテナンスが楽

Webページに表示される文字は、「Google自然言語翻訳機能」を使って自動翻訳される為、一部の文字を除いて、原文(日本語)を変えれば、他の言語も連動する為、メンテナンスはとても楽になります。

 

メール文章は、ネイティブ言語を設定出来る

メール内で使用する文字に関しては、何も設定しなければ、「Google自然言語翻訳機能」を使って自動翻訳された文章が送信されます。

また、自動翻訳では精度が心配という場合には、お客様が用意した「ネイティブ言語」を設定する事が出来ます。その場合、そちらの文章が優先的に使用されてメール送信されます。

 

ランニングコストが安い

Webページに表示される文字は、無料の「Google自然言語翻訳機能」を使う為、翻訳費用は掛かりません。

メールで使用する文字にのみ、有償の「Google自然言語翻訳機能」を使う仕組みの為、かなり多くのメール送信が発生しないと、ランニングコストは低くなります。

 

翻訳精度はネイティブには及ばない

「Google自然言語翻訳機能」を使用する為、文章の内容によっては、精度が低い文章になり、内容や意味が伝わりにくい可能性が発生します。

 

「Google Cloud Translation API」に登録

「Google自然言語翻訳機能」を利用する為には、事前に「Google Cloud Translation API」のアカウント登録や設定をして頂き、「API KEY」などを発行していただく必要があります。

 

予約システム(Leisureve)の事をもっと詳しく知りたい方は、以下よりご覧ください。

予約システム(Leisureve)の詳細を見る

 

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