順番待ち予約システムを応用したトラック管理システムの導入事例

順番待ち予約システムを応用したトラック管理システムの導入事例

先日、弊社の順番待ち予約システムを応用したシステムの納品が完了しましたので、その事例をご紹介いたします。

 

トラック管理システムの基本情報

導入企業様

東海地方に拠点を置く某運輸業者様

 

主なサービス・事業内容

物流システムの構築、物流センターの運用管理など

 

システムの用途・目的

自社倉庫の荷物の積み下ろし場所に、トラックが何台作業していて、何台待機しているかを把握したい。

倉庫内のトラックの入出庫時間や荷下ろし、積み込みにどれくらいの時間が掛かっているか把握したい。

 

予約システムのカスタマイズ内容

予約システムは、通常、飲食店様や病院様で使用する事を想定しておりましたので、文言の調整や、名前、座席や人数などの項目の代わりに、トラックの番号やエリアという項目を追加しました。

また、後々、トラックの積込に掛かった時間や、どの時間帯に待ちが多いかなどを分析する為、過去の情報をまとめて、CSVデータでダウンロードできる仕組みのカスタマイズを実施しました。

その他、オペレーターが見やすく、使い易い用に、UI(画面)のデザインやレイアウトの見直しなどを行い、企業様向けに刷新しました。

 

以上「順番待ち予約システムを応用したトラック管理システム」のご紹介でした。