「豆大福がウリの和菓子屋様」売上アップ・Web集客コンサルティング実績vol2

売上アップ・Web集客のコンサルティングのご依頼を承りましたので、お客様より許可を頂き、実績紹介をさせて頂きます。

今回ご紹介する内容は、「実際どんな事を提案させて頂いたか?」という事です。全てをご紹介出来ないですが、可能な範囲でご紹介いたします。

前回の記事は「豆大福がウリの和菓子屋様」Web集客コンサルティング実績vol1をご覧ください。

 

売上アップ・集客コンサルの概要

最初にコンサルのご依頼を受けたときは、「ホームページからのお問い合わせを増やしたい」という事でしたが、問い合わせを増やすのではなく、「ホームページからご来店を促す事」をメインの目的と定義しました。

そして、最終的なお客様の要望は、「売上アップ・収益アップ」という事ですので、ホームページと言う枠にとらわれず、幅広い施策をご提案させて頂きました。

 

ホームページで集客する為の施策

ご相談頂いた時のホームページのアクセス数は、あまり多くなかった為、やはり多くの人に知ってもらう為に、アクセスアップの施策をご提案致しました。

各ページのコンテンツの強化・修正

各記事のコンテンツ(テキスト量)が少なかった為、お菓子に関するもっと魅力的なコンテンツを書くようにご提案しました。

コンテンツの内容だけでなく、掲載の仕方として、定期的に「段落」で区切ったり、見出しを振るといった、ユーザーに読みやす、伝わりやすいライティングに関してもご提案しました。

 

サイトタイトル・各記事のタイトルの見直し

各記事のタイトルも短く特に工夫が無かったため、もう少しユーザーが読みたいと思うようなタイトルを付ける様にご提案しました。

また、ホームページのタイトルも「キーワード」を含んでいなかったり、お店のウリが含まれていなかった為、もっと工夫したタイトルに変更する事をご提案致しました。

 

集客する為のコンテンツ(メディア)の追加

世の中の「豆大福」に興味あるユーザーに認知してもらうと共に、サイト全体の「豆大福」と言うテーマでも強くなる事を狙って、全国の豆大福を紹介したり、食べ歩きの記録、豆大福のうんちくや起源、歴史など、豆大福に関するコンテンツを追加する事をご提案しました。

 

SNSを使った認知度向上マーケティング

ご相談を頂いた時、SNSを使った認知マーケティングをやられていなかった為、SNSを利用した対策もご提案致しました。

 インスタ映えを狙う

お客様は、定期的に、オリジナルのお菓子を作られていて、その写真が「キレイ」「可愛い」ものだったので、「インスタ映え」を狙って、インスタグラムから始める事をご提案致しました。

他のSNSに関しては、WordPressのプラグイン「jetpack」などを使って連携させる事で、まずは、手軽に始める事をご提案致しました。

 

Googleマイビジネス

リアル店舗があるビジネスなので、「google マイビジネス」を利用して、自分のお店の情報を整理する事もご提案しました。

 

その他のメディアへのアプローチ

マスメディアに紹介してもらうと、無料にも関わらず多くの人に認知してもらえる可能性が高まります。その為、 プレスリリースを送る(続ける)事をご提案致しました。

取り上げてもらえる可能性は高くなので、送り続ける根気と共に、商品やサービスに物珍しさやインパクトも付与する事が必要ではあります。

プレスリリースとは、マスメディア(報道機関)に向けた、情報の提供・告知・発表のこと。

 

商品戦略で売上アップ

ビジネスで成功するには、魅力的な商品やサービスが欠かせません。むしろ、こちらが大本に無いと、運が良く成功したとしても、長続きしません。

希少性を訴える商品の開発

人は「レア」や「希少性」のあるものを好みます。例えば、1日「5個限定」などとして、「まめはる幻の豆大福」と言った商品を作り、人の購買意欲をあおる商品を作ってみる事をご提案致しました。

 

賞味期限に打ち勝つ工夫

生のお菓子の一番の弱点は、賞味期限(消費期限)だと思っています。

お客様のお菓子も賞味期限は短いため、販路も限られてきます。何か工夫して、賞味期限を少しでも長くする事が出来れば、多くの可能性が広がると思います。

例えば、「ネット通販」「お土産需要を取り込む」など。

この事により、出来る範囲で、賞味期限を長くする方法を考えるご提案を致しました。

 

商品名、ネーミングの工夫

ご相談頂いた時は、特に変わった生でなく「豆大福」とだけ売っているとの事でしたので、もう少しキャッチーな商品名や、その商品の特徴、ウリを表した商品名で販売する事をご提案致しました。

 

地元でしか味わえない素材を使った商品

淡路島と言う地の利を活かし、地元にしかない、魅力的な食材を使った、淡路島ならではの商品を開発する事をご提案致しました。

 

売上アップの為の販売戦略

お客様は、ホームページの集客アップに対してご相談をされましたが、売上アップは何もWebだけにこだわる必要はないと思っています。そこで、リアルでも売上につながる施策をご提案しました。

目立つ看板やのぼりで来店を促す

お店の前を通る人に、衝動的にお店に入りたくなるような作戦を取る事で、来店客数を増やすことが出来ます。基本的に、単価も安いので、衝動的に駆ってくれる人もそれなりの割合いるでしょう。

その為、ちょっと注意を引く、看板やのぼりを作って、リアルでアピールする事をご提案しました。

 

試食やお店の前に出て売り込む

お土産屋さんなどで、試食出来る様に商品を小さくしたものや、店頭の前に出て、「ご試食いかがですか?」と言った事をやっている所があります。

人間の心理として、「試食をしたのに、何も購入しないのは申し訳ない」と言う気持ちが働きます。また、本当に美味しければ、購入してくれる可能性も高くなります。

こういった理由より、積極的に試食をしてもらう方法をご提案しました。

 

売上アップ・集客コンサルのまとめ

あまり具体的にご紹介出来ませんでしたが、ざっくりとご提案した内容をご紹介しました。

お客様からのご依頼は、あくまでコンサル(相談及びご提案)となります。その為、弊社がご提案した内容の中で、実際にお客様の判断で「やる」「やらない」を決めて頂き、実際に行動に起こして頂きます。

最終的には、お客様がどれだけ本気で取り組むか?に関わってきます。

 

以上「「豆大福がウリの和菓子屋様」Web集客コンサルティング実績vol2」をご紹介しました。

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